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耳閉感の原因と治療

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慢性的な耳閉感は、医学的には原因不明と考えられている

主な症状

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耳閉感の主な症状は、耳詰まり感、耳が塞がれた感じ、耳の圧迫感、耳がこもる感じ、音が耳や頭に響く感じ、聞こえにくいなどがあげられます。

プールに水が入った感覚は誰でも一度は経験があるかと思います。あの感覚が常に続いていたり、更に強い症状になると耳をギュ〜っと圧迫された感じから、軽い痛みを感じる人もいます。

なんでも病気にしてしまいがちな現代の風潮に流されないことも大切かもしれません。
例えば、風邪を引いたり、中耳炎を患ったり、あるいは妊娠を境にホルモンのバランスなどが不安定な時期は、耳閉感を伴うことも少なくありません。


耳が詰まった感じが続くと気持ち悪くて気分も沈みがちになります。
一日でも早くスッキリしてくれないかな、と思うのは自然な感情です。しかし、先ほど上げましたように、何らかの病気を患っていたり、体調の変化を伴う時期にさしかかっている場合は、それらが落ち着くまでは「仕方がない」ところもあるのだと理解しておいた方が良いです。

それを無視して、1つ1つの症状を不服に思い、熱が出たら熱を下げ、耳が詰まれば耳の通りを良くする処置を、と、出てきたことを追いかけて追いかけて延々繰り返していると、「体は必要があってそうさせている」という本来の機能を損なうことになります。


体の生理的な機能の働きを損なうというのは「その働きを邪魔する」ということです。
例えば風邪を引いて熱が出た。熱がイヤだから熱を下げる処置をした。ここで、何故熱が上がったのかという本来の働きが置いてけぼりになるわけです。


体は熱を出すことによって体内で悪さをしている菌を殺そうとしていたわけですね。
それなのに熱を下げてしまったら、殺されるはずの菌が殺されなくなってしまいズルズルと変に長びいたりするわけです。ご高齢者でなく、ある程度体力があれば熱が上がらなくても他の免疫機能が働いて菌を殺してくれるでしょう。


でも本来の能力の邪魔をするというのは、実際にはそうした働きをスムーズにさせなくなってしまっていることにも着目しておくことは大切かもしれませんね。


言い出すとキリがありませんが、もう一つ。
例えば膝に水が溜まってプクッと腫れた。整形外科に行くと注射で水(滑液)を抜かれます。
しかし、膝関節は今そこに滑液が必要だったから溜まっていたのかもしれません。


それを現してか、水を抜いてもまた溜まり、抜いても抜いてもイタチごっこで繰り返してしまう場合もあるわけです。こうなると、膝の水を抜くという行為は治療とは言えない代物で、溜まっているのを抜いたというだけの、誰でも想像できるレベルの処置なんですね。



慢性的な耳詰まりで病院に行くと、聴力検査の果てに「突発性難聴」や「蝸牛型メニエール病」などと診断される場合があります。

また、慢性期にに耳が詰まっている場合、耳鳴りによる不快感も重ねてストレスになっている人も少なくありません。そんな耳のトラブルを根本から解決する方法をご紹介しています。


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耳の鼓膜にチューブをおこなう意味


慢性的な耳詰まりになると、耳鼻科では鼓膜にチューブを挿入して、鼓膜より内側で溜まっているであろう浸出液を排出する処置がおこなわれることが多いです。(実際にはこの処置も「そうだと仮定して」の行為なので、チューブを挿入してもそれほど浸出液出てこないことは多いようです)これも、先ほどの膝の水理論と同じ事が言えるのにお気づきの方も多いと思います。

私も耳閉感のときはこの処置を言われました(苦笑
しかし、おこないませんでした。おこないませんでしたが、慢性の耳閉感はやがて落ち着き、跡形もなくスッキリしていきました。


私の場合は2年という歳月を経過しましたが、それでもスッキリしました。
ずっとそのままでは無いということです。


上記で書きました。
病気を患っていたり、あるいは体調が不安定な時期はそうなって仕方がないと書きました。私の場合は、当時もの凄く忙しくて、物凄く精神的にも一杯一杯の状況が続いていました。つまり、心身ともに息切れをしている感じでした。それをちゃんと自覚していたというわけです。

「そりゃ、これだけのことしてるんだ。耳ぐらい詰まるわなぁ」と受止めていたというわけです。


あなたは息が切れたとき、どういった反応をしますか?

ハァーハァー疲れて立ち止まりますよね?
立ち止まっていれば、自然と呼吸の乱れも落ち着いて、勝手に息苦しさは姿を消しますよね?


私の場合も同じでした。これだけ仕事に生活に全力疾走だから仕方がないと感じていました。
決して手で口を塞いで、息切れすらも起こらないようにしよう、なんてことはおこないません。

生活が落ち着くまでは少し時間がかかりました。1年、2年と経ち、やっと落ち着いて来たとき、それと同時に耳の閉塞感も姿を消していきました。まったく何の処置もしていないのに、です。

出る理由が無くなれば、勝手に出なくなってくれる。ただそれだけのことなんですね。


しかし、そういった「心身一体となるすべての背景」を無視して、出ている症状だけに注目しすぎて処置を繰り返した場合、初めに症状として出てきた材料以外にも、「これだけ治療しているのに、なぜ!」というストレスが新しく追加されるようになります。

意識はどんどん耳に執着し、ますます耳のことがイヤになり、その思いは全身に広がり、憂鬱な体を自らの習慣が作り出すようになるわけです。


病院を受診するな!耳鼻科に行くな!とは言いません。時には重要な病原体を含んでいることもありますから、まずはしっかりと診て頂くことは必要でしょう。しかし、あまり医学というものを信仰しすぎるのも、自らの治癒能力を狭い範囲で奪われてしまうこともあるということを、頭の片隅に置いておくと、いざというときに自分の意志で色々と選択していけるようになります。

余りにも繰り返しの治療が続いていたり、薬漬けで依存に陥り、病院にお布施を納めているような状況が続いている場合は、少し見直してみるのも良いでしょう。


耳詰まり解消には、心身の緊張感を解きほぐすことが求められます。

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耳詰まり・耳閉感を引き起こす可能性のある主な耳鼻疾患


ここでは耳閉感の引き金になることもある耳鼻疾患を記載致します。
耳鼻科を受診し、疾病が確認される場合は、その病気に伴って起こっているだけということになります。つまり、メインの病気が無くなれば耳閉感も自然と消える可能性があるということです。

今は気持ち悪いでしょうが、病気が治るまでの辛抱だと受け止めてあげましょう。


しかし、病気は何も確認されないのに慢性的に耳閉感がある場合、心身の悪循環から体の治癒力が必要があってそうさせていることも視野に入れておきましょう。

下手に原因不明な疾患を引き合いに出して考えてしまうと、それこそ治療のしようが無くてどうしようもないというネガティブな心理に陥り、ますます体調は沈みがちになる場合があることを知っておきましょう。

三半規管の画像


耳の疾患

滲出性中耳炎・好酸球性中耳炎・外耳道真菌症・外耳炎・鼓膜穿孔・真珠腫性中耳炎・急性低音障害型感音難聴・聴神経腫瘍・耳管狭窄症・耳管開放症・メニエール病・突発性難聴・耳垢栓塞・・・等々


ストレス性の耳疾患は要注意

上記に取り上げた耳疾患の中には、原因不明で名前だけが一人歩きしている病気もあります。
例えば突発性難聴やメニエール病といったものは、難病疾患に上げられることも多いですが、その実体は明確なものがなく「あくまでも仮説」の域を超えていないのが現状のようです。

そしてこうした難病的な疾患の際に告げられる多くは「ストレスを溜めないようにしましょう」というアドバイスが定番のように繰り返されています。

これは、耳が悪いのではなく、ストレスで体調変化が現れているのだと理解していった方が、解決も早い気がしないでもありませんね。


慢性の耳詰まりを解消する突破口!


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一筋の光明となれば幸いです

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イラスト
心身のアンバランスが慢性化の要因となりやすい耳詰まり等の聞こえのトラブル。
気づかぬうちに蓄積されたストレスや肉体疲労は症状の更なる悪化につながることもあります。

以下のメール講座では、治癒への第一歩を踏み出すための指針として、耳詰まり解消に役立つ情報を気軽にメールで受け取ることができます(無料)


ここにある沢山の喜びのお便りと同じように、あなた様もきっと治癒への可能性を掴んでいただけるはずです。以下のフォームにお名前とメールアドレスをご入力して頂くだけで、5分ほどでお届けいたしております。


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 「今までいろんな病院に行っても良くなる気配がなかったのですが、読んでいるだけで治っていきそうな気持ちが軽くになりました」N吉様

「今ではあのときの辛い耳の感覚は何だったのと言えるくらい過去の経験になりました」 I・M様

「山下先生のホームページに辿り着けて本当に運が良かったと今でも思っています。」野々宮様





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そうお急ぎの方は自宅で耳詰まり対策ができる自己治療方法があります。そちらの内容をお知りになりたい方は次のリンクをクリックして先へお進み下さい。


耳の圧迫感

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耳詰まりのことなら
原因と解消法をご提案

アステル心身調律院


慢性的な耳閉感でお悩みの方が非常に多くなっています。その根底にある原因は習慣による悪循環です。

常に耳の閉塞感を気にした日々を過ごすことで、耳は逆の働きを起こすようになります。

つまり「詰まって当たり前」の状態を自らで生み出すようになります。
これが習慣付く事によって耳詰まり体質が出来垢って行くというわけです。

慢性的にお悩みの方は、心身のバランスを整える気持ちでケアしてみてください。
必死に症状を止めようと頑張れば、それこそ肩の力が入って耳の代謝はますます悪くなってしまいます。

「脱力する」というのをキーワードに、リラックスを心がけながら癒しのケアをおこなうことがポイントです。
→自己ケアはこちら



メディア掲載実績



(葛西様)
いつもメール情報をなるほどなあって思いながら読ませていただいています。

今回もヒントになりました。わたしたちの体、命自身にものすごい価値があるんですね。これからもまたいいお話を聞かせてください。



(田井様)
先生のこのメールは大変勇気付けられ励みになっています。ありがとうございます。


(TEIJ様)
対策メールいつもありがとうございます。前回と今回の内容はとても心に響きました。いろいろな気づきをいただいています。感謝です。

おかげさまで痛みもほとんどなくなりました。ただ疲労やストレスが溜まってくると今でも動かしにくくなることもありますが、私に危険信号を出してくれているのでしょう。多分。今後ともよろしくお願いします。



(森様)
いつも有り難う御座います。
さて、いつも読ませて頂いて短い言葉が私を元気にさせて頂いています。

今日発信のメルマガで私一人が体力や免疫が落ちているのでは無いと言うことが分かりました。

病気や環境に勝とうと思わずに自分に受け入れる方が得策であると理解しました。いつも生きるヒントを下さって有り難う御座います。


(K様)
耳鼻科ではアレルギー症状と蓄膿、中耳炎を併発していると言われ、1月以上投薬で治療を受けましたが、耳鳴り以外に気になる症状もなく、ドクター不信でした。
何かとんでもない重大な病気の原因がかくれているのではと考えると、より耳鳴りが気になり、寝付きにくい日々が続きました。
山下先生のお話で、あまり耳鳴りを気にしなくても大丈夫だと思え、また、普段のストレスだらけの生活を見直そうと思うきっかけになりました。



(朝倉様)
早々のメール有難う御座いました。『読む薬』マガジン一錠目,試飲しました。
私だけでないことを知り大変楽になり効果が出たと思っています。本当に有難う御座いました。


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